地方学生の声を聞け!キャリアインカレ2018ファイナリスト、愛知東邦大学「かしこ」の戦い

地方学生の声を聞け!キャリアインカレ2018ファイナリスト、愛知東邦大学「かしこ」の戦い

全国の大学生が参加する一年に一度の大学生最大規模ビジコン、キャリアインカレ
しかし、決勝戦まで進む多くの学生は首都圏の大学生が中心なのが現実だ。

そんな中、2018年度大会で関東以外の学生で唯一決勝戦まで進出したのは愛知東邦大学のチーム「かしこ」だった。
お世辞にも有名な大学とはいえない愛知東邦大学が全国区の有名大学を倒して決勝戦まで進む過程はドラマチックだった。

そして決勝大会では途中からプレゼンではなく”独白”となり、抜群の存在感を放っていたかしこはいかにしてキャリアインカレを戦ったのか。
彼女たちのインタビューをお届けする。 (取材・執筆:羽田啓一郎)
*このインタビュー記事は2019年4月時点の情報を元にしています。

登場人物紹介

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地方の私たちだからこそ言える事。かしこの戦い

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キャリアインカレ2018決勝大会オープニングのかしこ。黒装束!!

羽田:
さてみなさん、お久しぶりです。

二人:お久しぶりです!

羽田:もうそろそろキャリアインカレ2019の書類締め切りを迎えるので、昨年度大会で締め切り直前にエントリーしたお二人の話を聞きたいなと。

れいこ:ああそうですね、私たち、締め切り直前にインカレ始めましたからね。

羽田:そもそもお二人はどういうつながり?学校の授業でキャリアインカレ出場したんですよね?

みずまい:そうですね、愛知東邦大学のPBLの授業でキャリアインカレはいくつかのチームがエントリーしました。でも私たちは別に同じゼミだったわけでもなく、大学の学生寮のプロジェクトで一緒だったんです。

羽田:学生寮のプロジェクトとは?

みずまい:大学の授業で東邦プロジェクトという授業があるんです。この授業が面白くて、概論を学ぶ授業ではなくて、名古屋の企業と連携して商品開発をしたり、実践型で知識の使い方を教えてもらえるような授業で。それでその中のケーススタディで学生寮の売り上げを上げるためにはどうすればいいかを考える授業があったんです。私とれいこちゃんはそこで一緒になって、その授業の後も愛知東邦大学の学生寮の自治や活動でも顔を合わせる事が出てきて。

れいこ:そう、それで私が所属しているゼミで大学の先生に誘われてキャリアインカレ出るぞってなって、誰と組もうかなーと思ってみずまいを誘ってみようかなって。

羽田:笑。授業でもないのにどうして水野さんは参加してみようと思ったんですか?

みずまい:私は父が経営者なので将来私も何らか経営に関わってみたいなという夢みたいなものはあったんです。でもうちの大学は田舎の小さな大学ですし優秀な大学でもない。だから自分がどれくらい実力があるのか試してみたかったんですよね。高校時代の授業はつまらなかったんですけど、大学入って東邦プロジェクトの授業とかはすごく面白くて自分が成長している実感もあったから、腕試ししてみよう、と。

れいこ:そう。でも、先生からキャリアインカレ出るぞと言われて最初の書類締め切りまで数週間くらいしかなくて「えー?」と。インカレ始めたの、確か10月の頭だった気がします。

羽田:どうして自民党のテーマにしたんですか?

みずまい:んー、応募少なそうなところを選ぼうか、となって(笑)。

れいこ:まあそれが本音だけど、でも自民党のテーマが地方創生だったから、私たちみたいなそこそこ田舎の大学生は発言権あるんじゃないかなと。

羽田:聞くところによるとお二人は学内の審査会で優勝したんですってね?

れいこ:そうですね、ありがたいことに。それで学内シード権を獲得できたので書類審査はそのまま通過できたんですけど、その時のアイデアはアプリ開発をベースにした企画だったんですよ。
*2018年度大会は学内選抜に勝ち抜くと学校代表として書類審査シード権を獲得できるシステムがあった。2019年度大会では廃止

羽田:あれ、最終的に二人がプレゼンした企画と全然違いますね。

れいこ:そうなんです、アプリってありきたりだしつまんないよねと。それで次のプレゼン動画審査に向けて思い切って全部変えてやろうと。テーマが地方創生だったからヒントは身近にたくさんあるなと思ってバイト先の社員さんや社会人の地方当事者たちに色々話を聞きながらアイデアを出して行ったんです。

みずまい:地方創生だから地方にどうやって人を流していくかという考え方で、観光を軸としたアプローチを最初は考えていたんですよね。アプリを使って観光客を地方に流していこう、という。まあでもそれってありきたりだし本質的じゃない。それで地元の人たちの話を聞いていて感じたのは地方で働く人たちの意識を変えないとダメだってなって。

れいこ:周りの大人の話を聞いていると愚痴とかすごく多くて。これは働く意識を変えないとねって。だいたい私、地方創生って言葉が嫌いなんですよ。都心と地方を分けて助けてあげようみたいな響きがあるんじゃないかなと。地方に住んでいる人も負け犬根性だし、意識の面にアプローチしたいなと。

みずまい:それでゼロから企画を考え直して行ったんですが、東邦プロジェクトで学んでいた考え方のフレームワークとかがすごく役だったんですよね。あー、自分の力になってるんだなって実感できたのが個人的に嬉しかったです。

かしこ解散の危機!?周囲の期待に押しつぶされそうになる

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学長まで応援に来てプレッシャーが凄かった準決勝で勝ち名乗りを受けた瞬間、喜びが爆発した。

羽田:プレゼン動画審査は自信あったんですか?

れいこ:えー、全然なかったです(笑)。我ながら荒削りだなーって。

みずまい:でもありがたいことにプレゼン動画審査は通過させていただいたのですが、私たちそこでチーム崩壊の危機に陥ったんです。準決勝に向けて頑張らないといけないのに全くコミュニケーション取らない期間もあったりして。

羽田:え、何があったんですか?

れいこ:私たちがプレゼン動画審査通過して準決勝で東京に行く事が決まったら学校中が騒ぎだしたんですよ。私たちの大学は全然知名度もないし、全国規模の大会やコンクールなどでの受賞経験もない小さな大学です。それで学校中の色んな先生とか職員の人たちから声をかけられるようになって。応援をしてくれるだけではなく、突然いろいろな資料を渡されたり意見やアイデアを言われたり・・・。

勿論ありがたいことですし嬉しかったんですけど、それよりも驚きとプレッシャーの方が強くなってしまって・・・。みんなの期待に応えないと・・・って強迫観念みたいな感じになっちゃって。
自分たちの意見とかやりたいこととかじゃなくて、周囲から言われたことをどんどん企画に盛り込む・・・みたいな感じになっちゃったんですよ。

みずまい:私たちの役割分担は、アイデアマンのれいこちゃんが企画の骨子を考えて私が色々調査をしたりロジックを整えてスライドに落としていく、みたいな感じだったんです。それでいろいろな人の声が混ざってしまって企画がどんどんよくわからない方向に行ってしまって・・・。私、何これ?って思って悶々として段々れいこちゃんとも話さなくなってしまって。

羽田:おお、解散危機だ・・・。

みずまい:でもこのままじゃダメだと一度腹割って話そうとなって。私たち、どうしたいんだっけ、何を目指していたんだっけというそもそもの話を二人でしたんです。

れいこ:私たちはビジコンに勝ちたいわけじゃなくて、自分たちの考えていることを形にしてそれを発信したい。地方創生をテーマにしてるからこそ、地方に住んでいる私たちのメッセージを自民党にぶつけようと。そこをずらしちゃダメだねって二人で話して一致して。それで私もそこからは周りの声はありがたく受けつつも自分たちのやりたいことに集中できるようになりました。

羽田:いい話ですねー。解散危機から自分たちの原点回帰を行なって・・・。それでいよいよ準決勝で東京進出な訳ですね。周囲の期待がそんなにあったなら緊張したんじゃないですか?

れいこ:まあ緊張は勿論しましたけど、それよりも楽しみだなという感覚の方が強かったですね。東京大学とか京都大学とか、有名で頭のいい大学の人たちと同じテーマで戦える機会なんてないですからね。どんだけすごいんだろう、と。

みずまい:でもやっぱり学校は張り切ってて。学校広報で使うということで広報の方や遂には学長まで当日応援きてくれたんですよ。私たちだけプロのカメラマンが専属でついててちょっと恥ずかしかったです(苦笑)。

羽田:実際にプレゼンはどうでしたか?

みずまい:私たち、プレゼンは一人が担当した方がいいと思っていたのでれいこちゃんが全部プレゼンしていたんです。で、彼女がプレゼンの最後に「自民党をぶっ壊せ〜」と言ってプレゼンを締めたんです。私、そんなこと言うなんて知らなくて(笑)。

羽田:その話、噂で聞きましたよ。自民党の審査員や部屋中がシーンとなってすごい空気になったとか(笑)。

れいこ:さっきも言いましたけど、私たちはビジコンに勝つことだけを目的とせずに地方の学生として言いたいことを自民党に言ってやろうと思ってたので。後悔しないように全部出し切ろうと思って、言っちゃいました。

みずまい:だから勝てないだろうなと思ってたら準決勝で勝てて。勝ち名乗りを受けて最初わけがわからなかったです。でも学校関係者も全員大喜びしてくれたからよかったなと。

羽田:自民党もすごくサポートしてくれたと聞きました。

れいこ:はい、とてもよくしていただきました。準決勝終わって一回名古屋に帰ったんですけど、自民党に呼んでいただいてその1週間後のクリスマス当日にまた上京して。私、総裁席にも座らせてもらったんですよ!
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自民党に党本部に招待してもらい、総裁席でパチリ。バえる!

みずまい:キャリアインカレはビジコンですけど自民党はビジネスじゃない。じゃあ自民党がビジコンでやるべきなのはなんだろうって議論して、やっぱり職業だ、と。地方創生に関する意識を変えたい。都心の人が地方を助けてあげる、じゃなくて手を取り合おうよと。そこの想いを最後一致させることが出来て。

れいこ:自民党の皆さんは自分たちのことを押し付けるわけじゃなくて私たちのサポートに徹してくれてとてもありがたかったです。自民党ぶっ壊せなんて言ってしまってすいません、って感じですよね。

さてではいよいよ決勝大会ですが、決勝大会はどうでしたか?

言いたい事を全部言う。伝えることが自分たちのキャリアインカレ

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”ロックバンドみたい”とニコ生コメントも書き込まれたれいこちゃんの独白プレゼン。場内の空気を一変させた。

みずまい:私たちは変わらないですね。やりたいようにやろう。言いたいことを言おうって。でも本番前にリハがあるんじゃないですか。その時に私たち、全チームのプレゼンを見たんですけど、ワコールのPloversが勝つだろうなと思ってました。

れいこ:綺麗なプレゼンをしようとも思わなかったです。伝えたいことを、見てる人にぶつけようと。それだけでした。
キャリアインカレ事前のチーム紹介映像。この時既に「思ったことを全部言う」と断言していた。

羽田:途中、山本さんは台本を置いて自分の言いたいことを独白していく、というプレゼンがすっごく印象的でした。あんなに想いが詰まってるプレゼンはキャリアインカレ初なんじゃないかなあ。

れいこ:まあ台本置いちゃったんで、途中で何言うか忘れちゃったんですけどね(笑)。でもニコ生のコメントとか見てたら「ロックバンドみたい」って書かれてて嬉しかったです。私、ロックが好きなので。

羽田:あ、ロック好きなんですね!僕も大好きなんですが、確かにロックバンドっぽい雰囲気ありますね。

れいこ:何かを発信したいって言う衝動みたいなのがあるんですけど、それは単純にロックに影響されたからです。もう解散しちゃいましたけど、Rage against the mashineっていうアメリカのバンドが衝撃で。自分達の主張をメロディーに乗せてたたきつける感じがかっこいいって思って、それで私も言いたいことを言おうって。

羽田:Rageは僕も大好きですよ!そうか、そういう価値観やカルチャーの影響を受けてるからああいう企画やプレゼンになったんですね。

れいこ:誰かに影響力を及ぼせる人になりたいんですよね。大学1年生の時に大学の研修(プラン)でフィリピンに行ったんですけど、そこで思ったのは海外の人の自己主張の強さ。やっぱり日本人は主張をしないんだなと実感しました。自分が言いたいことは言わないとだめ。だって言わないと変わらないじゃないですか。

私、中2の時にお母さんを亡くしててお父さんに育ててもらってるんです。で、うちの父は(結構)怖い人だったのでずっとお父さんに言いたいことが言えなくて。そんな自分を変えたいと思って高校に上がって生徒会長に立候補して、高校を変えてやるって。

みずまい:私はれいこちゃんほど発信を積極的にするわけじゃないんですけど、さっきお話した、準決勝前にチームに不協和音が響いた時にもやっぱり腹を割って話をしたから解決できた部分も大きくて。言葉にもせずに察するのなんて無理なんだなと。だからやっぱり自分が思っている事を伝えるって大切だなと思いました。

羽田:話さないとわかんないことってありますもんね。

みずまい:そうですね、でもインカレでは同時に伝えることの難しさも痛感しました。決勝大会が終わった後の懇親会でBBT大学の宇田さんにフィードバックもらったんですけど、「思いを伝えるのはいい。でも思いを思いでぶつけてちゃダメだ。ちゃんと相手にわかるように理屈や客観的根拠を示さないと伝わらないぞ」と言われて。それがすっごく刺さってます。

羽田:いや、「伝える」ことの大切さと難しさが二人のキャリアインカレだったんだなと思いました。では最後にそれぞれキャリアインカレを振り返って何を感じたか教えてもらえますか?

れいこ:シンプルに大きな自信ができましたよね。こう言っちゃなんですが、準決勝で戦う相手がすごい学歴の人たちばかりだったので、どんだけすごいんだろうと思ってたんです。でも勝ったのは私たちでした。学歴はもう怖いものじゃなくなったし、自分次第なんだなと将来に対して軽い気持ちになれました。だからこれからももっとたくさんいろんなことをしたいなと思っています。実績があるから周りも変わったし、自分が動けば世の中や周りは変わるなと。

みずまい:私は逆に、実績がついてしまったからこそここからどうしよう、と言う不安になっています。

半年間、キャリアインカレにのめりこんで、結果はある程度だせてインカレが終わってさて次どうしよう、と。キャリアインカレで社会やビジネスの事を考えて、社会や将来の近さを感じました。いつまでも学生じゃないんだと。自分に何が足りないのか、何を学んでいくべきなのか考えるようになりましたね。

あと私、バイトで意見を言うようになって意見が通りやすくなりました。それまではあんまり発言しなかったんですけど、キャリアインカレで自信持って言えるようになって。それでみんなもちゃんと動いてくれるようになって。小さい事ですが、大きな変化が今起きています。

羽田:いや、なんかいい感じですね!ありがとうございました!

おまけ:ロックなれいこさんがオススメする、バトルモードに入れるロックミュージック5選

インタビューを読んでいただきありがとうございます。チーム「かしこ」のれいこです。
羽田さんから、「闘争心、反体制をテーマに山本さんのベストロックソング5曲ください!」とのリクエストが。
おお〜3曲にせず5曲も選ばせてくれるあたりわかっているな!(生意気)と思いながら、かなり時間をかけて選曲しました。

5曲”も”だから時間かかるかなあと思っていたら、たくさんありすぎて逆に悩みました。
そして1曲ごとに”勝手に”コメントもつけさせていただきました〜!これから戦いに行くぞ!という時に是非聞いてください!

①Rage Against The Machine / Killing In the Name

まず1曲目。闘争心、反体制といえばで、すぐに思いつきました。スタートダッシュにいい感じだと思い1 曲目にしました。これはロックというか、パンクスですね。
この曲は直接的に政府や国に対してメッセージを放っているので分かりやすいと思います。私もこう思うことがありますね。気になる方は和訳など、調べてみてください。音楽的にもミクスチャー好きなので、私も羽田さんもレイジ信者です。何百回も聴いた上級者は、空耳アワーとして聴こえてきます。

②The Beatles / Revolution 1 (Take 18)

2曲目は曲調的には少し落ち着きます。ビートルズはロック好きでなくてもほとんどの方が耳にしたことがあると思います。有名曲ももちろん最高なんですが、テーマが闘争心、反体制ということなのでこの曲を選びました。と言ってもこの曲、重要なのは(Take18)ってところです。

Revolution自体はホワイトアルバムというアルバムに収録されているのですが、(Take18)はホワイトアルバムのスーパーデラックス(限定版みたいなもの)にしか入ってないんですよ。しかもスーパーデラックス版にはRevolutionが5曲も入ってます。気になりますよね。まあまずこのTake18を聴いてみてください。10分もあるんですが頑張って。聴き進めると5分経過くらいからなんか物凄いことになってきます。そしてその次にRevolution9を聴きましょう。同じアルバムに入ってます。それを聴けば世界が変わります。ふふふ。

③THE TIMERS / ロックン仁義

ここからは日本のアーティストでいきます。タイマーズですね。ご存知の方もいるかもしれませんが、タイマーズは「デイ・ドリーム・ビリーバー」が超有名です。聴けばすぐ分かります。セ○ンイレ○ンで流れてるし。そんなタイマーズからロックン仁義という曲を。曲調としては、歌謡曲やないかい!ってなりますが。じっくり歌詞を聴いてみてください。私は最後の歌詞ですごーく考えさせられました。

「冗談のひとつも言えねえ、好きな歌さえ歌えねえ、、、いやな世の中になっちまったもんでござんすねえ」。

ほんとそうですよ。ねえ。ちなみにアルバムの曲順的にロックン仁義の次がデイ・ドリーム・ビリーバーなので、流れで聴くとめっちゃいいです。実体験です。

④THA BLUE HERB / 孤憤

はいそして4曲目、ブルーハーブです。これはもう最高。BOSS最高。THA BLUE HERBという札幌出身のヒップホップの3人組です。

ブルーハーブはリリックのメッセージ性が非常に強いですね。この孤憤という曲はファーストアルバムに収録されていて、これも聴けばわかるんですが。歌っているというより、”語っている”んですよ。自分に語りかけられている感じ。じわりと伝わってくる闘争心のようなものを強く感じたので、選ばせていただきました、BOSS。

⑤GEZAN / Absolutely Imagination

そして最後、5曲目です。GEZANというバンドからAbsolutely Imaginationです。まあ〜とにかく聴いてほしい。歌詞も日本語なので。ボーカルの声が独特ですが、私は一周回ってその声が好きになってめちゃくちゃファンです。全体として歌詞も曲調も明るい感じになってます。だからといってポジティブなイメージというか決してそういうものではなく、表現しにくいですね、、、。

頑張って表現すると、実態として見えない何かに対して、「戦いに行くんだ」という気持ちでしょうか。イマジネーション・ウォーですからね。わたしたちも、見えない将来やこれから向かう未来に対して、「戦いに行く」んでしょうねー。私はこの曲と共に戦いに行きます!!

終わり。かしこ。