【内閣人事局主催】2018.2.15,19 From Japan開催レポート

2018年2月15日(木)、19(月)内閣人事局とのコラボイベント「From Japan〜日本発世界〜」を、名古屋と福岡で開催しました! 各分野で働く国家公務員とともに、日本や地元の課題を考え政策を立案する、という貴重なイベントに参加者は大変刺激を受けた様子でした。

3月も内閣人事局とのコラボイベントを開催します! 学年不問なので、是非お気軽にご参加ください!

【2月15日】 名古屋開催

■オープニング基調講演


中京大学キャンパス内で開催されたFrom Japan名古屋。
オープニング基調講演として、デンソーと内閣官房日本経済再生総合事務局のトークセッションからスタート。それぞれの機関がどのような事業を行っているかから始まり、日本発世界をテーマに重点的に取り組んでいる内容や海外との関りについて披露。
官民と立場は違えど向いている方向性は一緒である事が参加学生にもよく分かったのではないかと思います。

■ゲストプレゼン


続けてゲスト国家公務員によるプレゼンテーション。名古屋会場では金融庁、文部科学省、中部経済産業局がそれぞれの仕事内容について分かりやすくプレゼンいただきました。名前は聞いたことがあっても具体的にどんな仕事をしているのか、省庁の役割と意義について理解出来たのではないでしょうか。

■ワークショップ


本イベントのメインコンテンツであるワークショップ。テーマは「名古屋の特色を生かして日本経済を強化し、世界に発信するための政策を考えよう。」
グループワークの間、学生は自由に国家公務員からアドバイスを受けながら、限られた時間の中で内容をまとめ、全グループがプレゼンテーションを行いました。

■フリートーク


ラストは国家公務員やデンソー社員と自由に質疑応答が出来る時間をご用意。皆さん思い思いに気になる事や仕事内容について質問をしていたようです。

日本全体で物事を考えるのは大変ですがスケールの大きな仕事。ワークショップや社会人とのコミュニケーションで、その醍醐味が体感いただけたのではないでしょうか。

【2月19日】 福岡開催

■オープニング

九州大学 箱崎キャンパスにて開催。すっきりしない天候の中、九州各地から集まった学生たちは、開始前から自己紹介をするなど、和やかな雰囲気でスタート。

■ゲストプレゼン


内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局、国土交通省、環境省の3省庁職員によるプレゼンからスタート。熊本地震後の対応や九州の自治体との取り組みなど、エリアに関する事例を交えながらのプレゼンは、国家公務員の仕事を身近に感じられるきっかけとなりました。

■グループワーク


本イベントのメインコンテンツであるワークショップ。テーマは「環境都市を世界に発信し、日本経済を強化する政策を考えよう。」でした。グループ内で役割を設け、それぞれの立場から積極的にディスカッション。ゲスト職員の方からのアドバイスも受けながらまとめあげ、どのチームも最後のプレゼンテーションまで見事なチームワークを発揮しました。

■フリートーク


最後は、ゲスト国家公務員とのフリートーク。ワークを通して出た疑問や、働き方改革についてなど様々な質問が出ていました。規定時間だけでは足りず、イベント終了後も残って質問するなど、活気あるイベントとなりました。

参加学生の声

【名古屋会場】
・ワークショップという形で実際に省庁や企業の方に、政策提案を行うという貴重な経験をさせて頂き、大変満足でした。
・実際に報告をして社会人の先輩方にフィードバックをいただける機会は多く経験できることではありません。とてもありがたく思います。今後に生かしていきたいです。
・実際に政策を考えてみると、1つの政策を行うにも、様々な人や業界が関わっていると知ることができ、実現させることの難しさを知ることができた。
【福岡会場】
・九州にいると国家公務員の方とお話できる機会がないので、政策の立案における視点についてお話を聞くことができたのでよかった。
・異なる学科の学生と違う視点から一つのことについて話しあうことは良い経験であり貴重な時間であった。
・国家公務員はどんな仕事を実際にしているかイメージしにくい部分が多かったけれど、理解はより深まった。

FROM JAPAN

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